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おじ様による女性向け性的創作文のブログです。依頼内容に合わせてオリジナルの物語を創作します。
おじ様に抱かれたい次の仔は誰だろう。詳しくはおじ様のPROFILE欄を参照して下さい。

静かな月の夜に

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静かな月の夜に、私は乃梨子を抱くだろう。
依頼者「乃梨子(のりこ)」からの依頼内容は、

男性経験が旦那だけという絵に描いた様な幸せな主婦。
しかしその実態は、男性器そのものでは逝った事がないために、この私のモノで逝かせてほしいというものだった。
初めは優しく、ノッてきたらいろいろしてほしいらしい。
夜の海で、二人で星空を見たいという、乙女ちっくな女のコ。
添付してきてくれた写真を拝見すると、色白で背の小さい童顔の女性。

「目隠しとかちょっとされてみたかったり」

…そうですか。主婦の火遊びに私を選ぶとはいい度胸です。思いっきり危険な火遊びをしましょうか。まずはお宅にご訪問したいと思います。ロマンチックな場所には行きません。旦那が出張中の夜?そんな日まで待てません。何かの営業マンを装って、昼にお宅にお邪魔しますよ。お子様は誰かに預けておいて下さい。ベランダのカーテンは閉じておいた方がいいかもしれません。ご近所にバレたら困るでしょうから、猿ぐつわもしてあげましょう。

待っていて下さいね。そのうち行きますので。その代わり、私のモノを忘れられなくなっても知りませんよ。何度も逝かせてあげましょう。

 ―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―

ある晴れた火曜日の昼下がり。まだ春には遠いけれど、ここ数日の寒かったことを思えば少しは暖かさを感じられる、そんな穏やかな日だった。私は乃梨子から教えられた通りのメモを片手にここまで来た。このドアの向こうには、ネット上の遊びではない、リアルな乃梨子がいる。乃梨子は頑なに拒んでいたが、私はこうして無理矢理来てしまった。どうしてもこうしたくて仕方がなかった。何が私をここまでさせたのか、それは私自身にも分からない。ただ、「主婦」という言葉に惹かれたのかもしれないということは、自分でも薄々感じていた。

「人妻」…女性は誰しも一人の「人」であって、その立場がどうであれその人そのものが変わるわけではないのだが、人妻という言葉には何か禁断めいたイメージがつきまとう。今日の私はその乃梨子という人妻に依頼され、今まさに家のドアの前にいる。依頼通りにロマンチックな場所でデートするのも良かったが、私は夢の中の人で終わりたくなかった。乃梨子の記憶の中で、リアルに生き続けたいと思った。そして私も、一時の、一夜の女として扱いたくなかった。そんな我侭を乃梨子は解ってくれるかどうか分からないが、私はリアルを貫き通そうと思った。そんな事を考えながら、玄関のチャイムを鳴らした。

「はい」という声がドア越しに聞こえ、ドアが開いた。乃梨子は話に聞いていたより小柄に見えた。
「こんにちは」私が挨拶をすると、乃梨子は「どうぞ」とだけ言い、私を家の中へ上げた。ごく普通の家庭。子供の玩具、旦那のスーツ、目に飛び込んでくるもの全てに家庭的な匂いがした。今自分の目の前にいるこの主婦があのメールの本人なのか。写真では見ていたが、あまりにも生活感のある家の中で、私は一瞬躊躇した。

しかし実際には、乃梨子の方が落ち着きが無い様子だった。自分の私生活の場に、見慣れない男がいる。自分が依頼したとはいえまさか家に来るとは思っていなかった。今から何を言われるのか考えるだけで、普通ではいられなくなって当たり前だろう。差し出されたコーヒーをすすりながら、私はさっそく乃梨子に言った。

「この緊張感が刺激的ですね。でも今は不安でしょうから、さっさと始めましょうか。ちょっと近くに座って下さい。」

乃梨子は言われるままに私の横に腰を下ろした。私は乃梨子の後ろから手を廻し、タートルニットの裾の方から手を入れた。ブラジャーをしているので胸を直に触ることはできないが、指や手のひらで優しく胸から首にかけて撫でまわした。ゆっくり時間をかけて乃梨子の緊張感を解き放す。時間が経つに従い、乃梨子は私に安心してきたのか、私の体にもたれかかってきた。しかしまだ緊張感は完全には解けてはいない。

「目隠しをしましょう。家の中だと落ち着かないでしょうからね。」私はそう言いながらスーツの上着を脱ぐと、用意してきたアイマスクを乃梨子に着けた。

「どうですか?これで落ち着くでしょう?今からお望み通りエッチなことをいっぱいしますからね。本当にいいんですね?」

乃梨子にはこの言葉だけで十分なのは分かっていた。

「こちらへ来て下さい。」
「それからこうやって」

私は乃梨子を壁際にもたれさせて座らせた。そして、膝を立てたまま、脚を大きく開かせた。乃梨子はロングスカートを履いていたが、パンツが丸見えになった。慌てて乃梨子は手で隠そうとしたが、私はそれを制止し、乃梨子に言った。

「よく見させて下さい。今からパンツの中が濡れていないかチェックさせてもらいます。」
「それにしてもいい眺めですよ。少しだけ触りますけど、濡れていないかチェックするだけですからね。」

乃梨子は黙っている。私はパンツの上から乃梨子の割れ目に沿って、スーッと軽く触れた。その瞬間、

乃梨子はビクッと体を硬直させ反応した。とても敏感になっている。

「乃梨子ちゃんって、敏感でかわいいね。」私は乃梨子の耳元で囁いた。「濡れてるかどうかパンツの中をチェックさせてもらうね。」私は馴れ馴れしくそう言いながら、乃梨子のパンツの横から手を入れた。

「ふーん、これが乃梨子ちゃんの陰毛かぁ。ふさふさ気持ちいいねぇ。」私はわざと耳元でそう囁いた。乃梨子は恥ずかしさでいっぱいだろう。私は次に乃梨子の割れ目に手を進めた。乃梨子のそこは、既にいやらしい汁でいっぱいで、言葉では表現できないほどいやらしい状態だった。

「乃梨子ちゃん、すごく濡れてるよ。びちゃびちゃになってる。私に感じてくれているのかな?嬉しいよ。」私は恥ずかしい言葉を次々に投げかけた。そして私は指先を、乃梨子のクリトリスの方へ進めた。

「こうやったらどうかな。こうやってゆっくりクリトリスを触ってあげようね。」

乃梨子はもう、壁にもたれて座ってもいられない感じだった。私はその場に乃梨子を寝かせ、クリトリスの周囲を優しく触り続けた。乃梨子は私の腕にきつく抱きついて耐えていた。乃梨子のクリトリスはいやらしい汁と私の指先でくちゅくちゅと触られて、更に刺激に敏感になっている。私は乃梨子の割れ目の方にも指を滑らせ、その入口付近から中に少しだけ指を入れた。

「こうすればどんな感じかな?第一関節までしか入れてないよ。」

乃梨子のあそこは、既にヒクヒクと痙攣している。私は左腕で乃梨子を腕枕しながら、右手の手のひらでクリトリスを優しく刺激しつつ、指先を穴の中へもう少し進めた。

乃梨子は思わず腰を浮かせた。

「ん?気持ちいいの?もっと奥へ入れてほしいの?」

乃梨子はかわいく頷いて私に懇願する。「仕方がないコだねぇ。じゃぁ、こっちへおいで。」私は乃梨子の体を支えながら起こし、部屋の中央へ移動して座らせた。「さぁ、邪魔だから服を脱いでもらおうか。目隠ししてるから恥ずかしくないだろう?」実際にはそんなことは無いが、無理にそう思い込ませて服を脱がせた。タートルニットとスカートだけではなく、下着も全て手伝って脱がせた。所帯染みた家の中での全裸は、異常にいやらしい光景だった。

歳の割には綺麗な肌だった。私は乃梨子の首にキスをし、胸を優しく触った。柔らかい胸がとても心地いい。指先で円を描く様に乳首の周りを刺激しながら、私は軽く乃梨子にキスをした。乙女の様に童顔でかわいい乃梨子は、私の唇を素直に受け入れ、その甘い一時を味わった。

「じゃぁ、そのままそこに横になって。」
「さっきみたいに膝を立てて脚を開くんだ。」

少し命令口調で私は乃梨子にそう言い、更に命令を続けた。

「普段旦那とする時、どうしてるか隠さずに言うんだ。」


  濃厚なキスから始まって…
  わたしは胸が感じるほうなので
  指で触られたり、くちに含まれたり…

  指が下半身に伸びてきて
  下着を脱がしてもらいます…

  優しく語りかけられて
  胸と下半身と一緒に触られるのが好きです

  やさしく とろけるような時間をください
  あなたに甘えたいのです


「そうか…乃梨子ちゃんにはちょっと厳しすぎたね。男ってね、とても嫉妬深くて寂しい生き物なんだ。だから人妻だと思うとつい攻めのプレイになってしまうんだ。でも乃梨子ちゃんはやっぱり一人の女のコだね。ごめんね。」
私はそう言い、乃梨子の肩を抱きながら髪をやさしく撫でた。

ここで私は、今日は乃梨子の旦那の代理になろうと考えた。乃梨子は他人と寝たいのではなく、挿入したらすぐにイッてしまう旦那に満たされない部分を補ってほしいだけなのだ。私は旦那の単なる代理であり、乃梨子は生涯旦那だけを愛し続ける乙女なのだ。

「今日は乃梨子ちゃんには少しハードルが高いかもしれないけど、今から目隠しをさせてもらうね。そしてこれまでにたくさん教えてもらった、旦那さんとのプレイに似せて進めていくから、もちろん全然違うだろうけどそんな想像をしてみてね。」
乃梨子はキョトンとしながらも首を縦に振った。

私は乃梨子に目隠しをした。目隠しをしながら考えていた。私はまだまだだ。乃梨子の事を全く解ってあげれていなかった。こんな依頼を受け続ける資格なんてあるのだろうか…。次に待ってくれているコの事は解ってあげれているのだろうか…。

しかし…誠意を尽くすしか、私になす術はない。

私はまず、乃梨子の首筋に優しくキスをし、そのまま胸まで唇を滑らせた。そしてその先、乳首に優しくキスをした後、そのまま乳首を口の中に含み、舌でコロコロと転がした。もちろん旦那とは違うだろうが、乃梨子を愛する旦那に負けないくらい丁寧で優しい愛撫を心掛けた。

胸にキスをしながら、右手で乃梨子の首筋を撫でる。そしてそのまま肩から腕の先まで指先だけで静かに触れながら、そして時々は手のひら全体で乃梨子の体を弄る様に、強弱をつけながら乃梨子をリラックスへと導いた。乃梨子は静かに私の指先を受け入れている。私は次に乃梨子の足先の方へ廻り、

足の指を口に含んだ。

丁寧に、小指と薬指、薬指と中指…二本くらいづつ口に含んで舌で包み、次の指へ進んでいく。指と指の間を舐めると、乃梨子は体を震わせた。
「乃梨子、かわいいよ、いっぱい感じていいんだからね。」

私はもう一方の足先を舐め終わると、そのまま唇を脚づたいに這わしながら徐々に上へ向かっていった。そして脚の付け根まで来たらそのまま円を描く様に割れ目の周りをキスし、そして最後にクリトリスを優しく口に含んだ。乃梨子は腰を浮かせて仰け反った。

私は乃梨子のクリトリスを口の中で更に奥に吸う様に軽く引っ張り、次に舌で優しく掻き混ぜそして包み込み、優しく圧迫した後また吸う仕草をした。

しかしここであまり時間を割いてイカれては、今日は困る。今日は男性器で、乃梨子の奥をゆっくり刺激しながら徐々に高めていきたいのだ。私は乃梨子の秘部から顔を離すと乃梨子を胸元に抱きながら、乃梨子の耳元で囁いた。

「入れてもいい?」

乃梨子はかわいく頷き、私のものをそのまま受け入れた。

乃梨子の奥の方まで私は自分のものを挿入する。乃梨子の中の温かさと、中で満たされていた液体がゆったりと私のものを包み込む。乃梨子は手を私の背中へ廻し、しっかりと二人はひとつになる。そのまま私は乃梨子の髪の毛を掻き揚げうなじにキスをし、そして耳の裏を舌で刺激した。

「乃梨子ちゃん、とても色っぽいよ。そしていい香りがする…」
私は極力話しかけるのを控えていたのだが、つい口から言葉が出てしまう。それを掻き消す様に私は自分のものを乃梨子の中で前後させ、乃梨子を一気に舞い上がらせる。

激しく動かし、そして次にゆっくりと。乃梨子の子宮を突き上げる様に一番奥に挿入したまま動きを止め、乃梨子の息が激しくなっていることを確認する。私は乃梨子の一番奥の、またその奥を刺激しようと試みる。乃梨子の口元からは声にならない声が出る…。

「次は乃梨子ちゃんが上になって、動いてみてくれる?」
私は一度乃梨子から離れ、上を向いて寝転がった。そして、私のそそり立ったものの上に乃梨子が自ら腰を沈めた。私のものは乃梨子の奥深くに飲まれていった。

「こっちにおいで。」
私はそう言い、挿入したまま乃梨子を私の方へ抱き寄せた。そして一気に腰を動かし始めた。

抱き合っている乃梨子は私の動きから逃れる事も出来ず、ひたすら快感の高まりに身を任せるしかない。私は乃梨子の腰に手を廻したまま、決して休まず一気に乃梨子を高く高く舞い上がらせる。乃梨子が女性の特権として得る事の出来るその快感を、私なりにできるだけ知ってもらう事しか、私は考えていなかった。そして私は自分が死ぬかと思う手前で、動きを止めた。鼓動だけがまだ激しくまだ動いていた。

「さぁ、一気に二人で登り詰めようか。」
私は体位を変えながら乃梨子にそう言い、乃梨子の上に覆い被さった。吸い寄せられる様に私のものは乃梨子の中に入り、そしてゆっくり奥へと達した。

「ゆっくりするからね。」
私はそう言い、乃梨子の乳首にキスをしながらゆっくりと腰を動かし始めた。意識して乃梨子のクリトリスに皮膚を擦り付ける。乃梨子の大きな胸を両手で揉みながら、ゆっくりとゆっくりと乃梨子の奥を突き上げる様に動かした。

快感の波が乃梨子を何度も襲ってくる。その波が高まり、波長が短くなり、いよいよ乃梨子は乱れてきた。私は腰の動きを徐々に早めると共に乃梨子に完全に覆い被さり、乃梨子をきつく抱きしめる。乃梨子の息づかいが私の動きに合わせて早くなり、両手両脚で私にしがみついてくる。

「乃梨子ちゃん、もうすぐ一緒にイクよ!いい?!」
そう言うのが精一杯で、そのまま二人は登り詰め、そして、果てた。その瞬間乃梨子の体は電気が走った様に痙攣し、私は乃梨子の上で暫く自分の呼吸が元通りになるのを待った。



「30分で出掛ける用意できる?今から飛ばせば海に沈む夕日を見れるよ。」

夕日に向かって高速を飛ばし、着いた砂浜はやはり冬の寒さだった。しかし二人で並んで見た夕日はとても綺麗で、そして何より二人にはまだ先ほどの余韻が残っていた。冬の海に沈む夕日を見届けると二人して急に空腹に気付き、海辺のレストランに入った。

「乃梨子ちゃん、今日は呼んでくれてありがとう。遠い先かもしれないけれど、いつかまた逢う日のために、乾杯。」


そんな二人の物語。。。

《 終 》


静かな月の夜に、次は誰を抱くだろう。


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| 創作文 | 05:24 | comments(21) | trackbacks(83) |
静かな月の夜に、私は沙織を抱くだろう。
依頼者「沙織」からの依頼内容は、
・睫毛が長く印象的な目を良く褒められる。涼しげなどと言われる。
・身長は160cm前後、髪型はセミロング、雰囲気は大人っぽいと言われる。
・場所は放課後の学校を希望。
・エロい自分を隠しているので、引きずり出すように激しくいじめてほしい。
・おもちゃが大好き。
・言葉攻め希望。
というものだった。。。

沙織からの依頼メールには、なんと写真まで添付されていた。依頼内容を聞くまでもなく私は沙織の求めているものが手にとるように分かった。潤んだ目は確かに私を待ち望んでおり、まだ会ってもいないのに関わらず、既に従順なメイドの様な雰囲気が伝わってきた。私は一刻も早く会いに行きたくなった。

私は幸運にも教育に関する企画の仕事をしたことがあり、学校に出入りするのは容易であった。私は普段と変わらずシックなスーツに身を固め、堂々と沙織の通う学校に入った。職員室の横を通ると殆どの教職員は帰途についた様で、数人の教職員たちも慌ただしく残業に終われていた。校庭でいくつかのクラブが各々練習に励んでいるくらいで、校舎の中は静まり返っている。

私は沙織に音楽準備室に来るようにメールをした。しばらくすると沙織は来た。沙織は恥ずかしいのか、私の方を見ることができない様子だった。

「沙織ちゃん、こんにちは」
「こんにちは…おじ様…」

私はかわいい声で応えた沙織の耳の辺りに手を伸ばし、髪の毛を少し掻き揚げながら沙織を自分の胸に引き寄せた。沙織の髪の毛の香りが私を刺激する。沙織はじっとしたまま私の胸元で息を潜めている。

「今からゆっくりかわいがってあげるから、おじ様の言うことを聞くんだよ。」
私がそう言うと、沙織はこくりと首を縦に振った。素直な仔だ。時計を見ると4時を少しまわったところで、窓から外を見ると少し西に傾いた陽が校庭を鮮明に照らしていた。

「じゃぁ、まずは目隠しをしてあげよう。」

私は初対面の仔には、大抵目隠しをすることにしている。かわいい少女の目を見れないのは寂しいが、こうすることで少女は大胆に自分を曝け出し、快楽へ身を委ねやすくなるのだ。私は横縞柄の自分のネクタイで沙織を目隠しし、おでこに優しくキスをした。初対面であるにも関わらず、まるで本物の自分の彼女の様な気がしていた。依頼のあった日から、添付されていた沙織の写真に私は恋をしていたのかもしれない。

沙織はどこか、大人びたところがあった。外見は少女そのものだが、世間からは閉ざされた何かを内面に秘めている様に見えた。私はその沙織の隠された内面にずっと惹かれていたのかもしれない。



「言いつけ通りにブラジャーは外してきてくれてるかな?おじ様がチェックしてあげよう。」
私はそう言うと、沙織の胸をブラウスの上から優しく触った。沙織は約束を守って、ノーブラであった。ブラウスの薄い生地越しに、沙織の乳首がツンと立っているのが分かる。私はそのブラウス越しのまま乳首を軽くつまんで、ゆっくりと刺激を与えた。

沙織の口元が硬く歯をくいしばるように動き、そのまま胸を触りながら観察していると、唇を噛んで必死に耐えている様に見えた。私は更に、今度は胸全体を揉み始めた。あまり大きくはないその胸はまさに私のイメージ通りで、沙織がとてもかわいく思えた。

目隠しという状態は、我を忘れて大胆になれるという他に、視覚が閉ざされる分他の感覚が鋭くなり、感じやすくなるという利点もある。次に何をされるのか…静かな空間の中でかすかに聞こえる私のスーツの擦れる音や、少し足を動かすと革靴が床のタイルにコツッと響く音など、一挙一動に沙織が敏感に反応しているのが分かる。
私は沙織のブラウスのボタンを順番に外し、胸を露わにした。

「沙織は綺麗な胸をしてるんだねぇ。もっと触ってほしいかいかな?それとも乳首にキスをしてみようかな?」
私はそう言うと、口を胸の先端に近づけ、息を吹きかけた。沙織は唇を噛んで声を出すまいと耐えていた。

唇が軽く乳首に触れるか触れないか…沙織が少しふらつきかけるのを私は両手で支えながら、その微妙な接触を愉しんだ。美少女が少しだけ服を脱いだまま男に弄ばれているこの状態は、とても絵になる光景に思えた。

「じゃぁ、次はスカートをめくってみようか。当然ノーパンで来てくれてるよね?」
私は沙織が命令に逆らえない仔だと分かってはいたが、敢えて意地悪っぽく聞いてみた。
「どうなのかな?自分でスカートをめくって、私に見せてくれるかな?」

沙織は恥ずかしがり屋だが、内面にはとてもいやらしい欲望を抱えている。その欲望には決して勝てない沙織を、私はわざと焦らしながら感じさせる事に快感を覚えていた。
「早く見せない。沙織のいやらしいところをいっぱい見てあげるから。」

スカートの裾を持ったままなかなか腕を上げれない沙織を、私は意地悪に急き立てる。この、腕を上げる直前が、沙織が一番感じている時かもしれない。沙織の大切な場所は…、きっとその奥はいやらしい液体で満たされていることだろう。。。

そして、
観念した沙織はとうとう腕を上げた。スカートが徐々に持ち上がり、
太腿からもっと上へ、
沙織の肌が露わになる。。。

「いい仔だね。ちゃんと剃ってきてくれたんだね。」

私は満足だった。命令に従った沙織の下半身は綺麗に毛が剃られ、割れ目がよく見える状態になっていた。

「じゃぁ次は立ったまま脚を開いてくれるかな?スカートは持ち上げたままだよ。」
私は自分の欲望に従って、次々に注文を出す。沙織は私の命令通りに動く。だが、それは沙織の欲望でもある。沙織が私に依頼したことに、私は応えているとも言える。

「いやらしい女だね、沙織は。こんな風に命令されるのが好きなんだろう?かわいい顔してるくせに、内面はこんなにいやらしいなんて、周りの人が知ったら驚くだろうね。」

美少女がブラウスのボタンを外して胸を曝け出し、自分でスカートをたくし上げて立ったまま脚を開く…
どう考えても、美少女には似合わないとても恥ずかしいポーズだ。

「どうなんだい?何か言ってみたらどうかな?見てくださいって言いたいんじゃないのかい?いやらしい私を見てくださいって言ってごらん?そして、本当のいやらしい自分のことをおじ様に白状するんだ。いつもどんな風に沙織がいやらしいかをだ。」


「楽器でいじめてください。リコーダーで乳首をぐりぐりしてください。もっとはずかしいことを言って下さい。おじ様のものをなめさせてください。」


目隠しをされた沙織は、私に促されるままそう言った。かわいい仔だ。そのかわいい仔の口からこんな言葉が発せられるとは…、私はとても嬉しかった。

沙織に脚を開かせて立たせたまま私は沙織の割れ目に顔を寄せ、そこを優しく舐めた。舌の先でゆっくりと沙織のクリトリスの辺りを刺激し、その感触を楽しんだ。綺麗に剃られたその皮膚は柔らかく、また美しかった。少女のいちばん柔らかく、そしていやらしい場所を私は舌の先で延々と舐めた。沙織はじっと黙って、その感触に酔いしれている様だった。

「沙織はリコーダーで虐められたいのか。こんな風にしてほしいのかな?」

私はリコーダーの先でスーっと沙織のお腹から首までを滑らせ、顎の下からリコーダーで沙織の顔を上へ向かせた。リコーダーの先で顎を上に向かせられた沙織は、まさに奴隷が主人に好きにされているといった感じで、私の征服感は満たされていた。

「沙織は本当にいやらしい仔なんだね。」

私はそう言いながら、リコーダーで沙織の乳首の周りをくるくるとなぞった。沙織はそのリコーダーで乳首そのものを刺激されるのを今か今かと期待している。沙織の綺麗な胸の先が、その期待でピンと立っている。

リコーダーの先を一回だけ乳首の上を通過させる。乳首がリコーダーに押しつぶされそうになりながら、ぷるんと弾かれた。

「うっ・・・」

思わず沙織の口から声が漏れる。

「そうか、こうされると気持ちいいのか。じゃぁ、もう少ししてあげよう。」

私はリコーダーの先で沙織の乳首の上を何度も通過させる。その度に沙織は「うっ・・・」と声を漏らす。私はもう一方の乳首にリコーダーの先をぐりぐり押し付けながら言った。
「何て言うんだい?」

沙織は何て言えばいいのか分からず、困りながら答えた。
「気持ちいいです…」

「偉そうなことを言うんだね、この仔は。ありがとうも言えないのかい。お仕置きしなくちゃいけないね。」

沙織はその言葉にビクッと反応しながら、すぐに言い直した。
「ありがとうございます!」

「何だ、言えるのか。いい仔だね。じゃぁもっと気持ちよくしてあげよう。」
「さぁ、こっちへおいで。」

私は沙織の肩を抱きながら窓際へ行かせた。窓からは校庭でクラブ活動をしている生徒達が見える。私は沙織を外へ向かせ、「こうするんだ」と沙織の体を手取り足取り動かしてポーズを取らせた。つまり、左手で自分の体を支えさせながらお尻を私の方に突き出させ、右手にリコーダーを持たせてその先を沙織自身のいちばん恥ずかしい辺りに沿わせたのだ。

「さぁ、私によく見せながら、そのリコーダーで自分で気持ちよくしてごらん。」
「沙織はいい仔だからできるよね?返事してごらん?」

「・・・はい。」

沙織はそう言いながら、四つん這いの様な格好で私にお尻を見せながら自分で割れ目の入口にリコーダーを突き刺す。

「もっと私によく見えるように、お尻を突き出すんだ。」

恥ずかしい格好のまま、沙織はリコーダーを割れ目の辺りで動かしながら、その先を穴の中へ入れようとする。

「まだだよ。誰が勝手に中に入れていいと言ったのかな。」

沙織の割れ目からはいやらしい汁が溢れ出てきている。早く何か食べたくて唾液でいっぱいのいやらしい口だ。

「沙織は食いしん坊だねぇ。リコーダーでもいいのか。仕方がないね。少しだけなら入れてもいいよ。」
私がそう言うと、沙織はゆっくりと自分の中へリコーダーを挿入した。それはとてもいやらしい姿だった。

沙織は私が何も命令しないのに、私に見える姿勢のままでリコーダーを前後させる。その度に沙織の穴からいやらしい汁がかき出されて、リコーダーをつたって床に落ちた。「沙織、床が濡れてるよ」私がそう言っても、沙織はなかなか止めず、ますます動きを速くした。

「そこまでだ。」
私は沙織の動きと止めさせた。
そして言った。
「私のものを沙織の口で綺麗にするんだ。」

「はい、おじ様。」
沙織は素直に返事をした。その声があまりにもかわいかったので、私は我慢できなくなり、沙織の目隠しを解いた。

沙織は綺麗な目をしている。その目で見つめられ、私はドキドキしたが、そんな素振りは見せない様に心がけながら沙織しゃがませ、顔の前に私の大きくなったものを出した。

「優しくするんだよ。」

沙織の小さな口に、私のものが入っていく。沙織は両手を添えて私のものを一生懸命くわえた。そしてゆっくりと頭を前後させながら、舌も使って気持ちよく舐めてくれた。私は沙織の髪の毛を撫でながら、本当にかわいい仔だと思った。沙織の舌は柔らかく、とても気持ちがいい。テクニックは無いが、沙織が一生懸命してくれるだけで私は満足だった。

「ありがとう。とても気持ちがいいよ。沙織にもご褒美をあげようね。」
「さっ、こっちへおいで。」

私はソファーへ深く腰を下ろし、沙織をその上に向かい合って座らせた。

「ゆっくり入れてごらん。」

向かい合って座ったまま、沙織は私のものをゆっくりと挿入した。柔らかい沙織に包まれながら、私のものが沙織の奥へ突き刺さる。沙織は私の大きなものを根元まで受け入れ、腰を反らせて顎を突き出した。
「あぁ・・・・」

私は沙織の腰を引き寄せ、沙織の胸を口に含みながらゆっくりと沙織の腰を動かさせた。沙織はその私の指示に従い、自分でゆっくりと腰を前後に動かす。腰は極力動かさずに下半身を前後に動かす沙織は、とてもいやらしく魅力的な女だった。

「沙織、やっと一緒になれたね。」

一生懸命自分で腰を動かして私のものを堪能してくれている沙織に、私はそう言った。沙織は返事はしなかったが、その全身で私に答えてくれた。

私のものが沙織の奥の方で締め付けられる。

私のものが沙織の奥の方を刺激し続ける。

「さぁ、そろそろ、沙織をもっと気持ちよくしてあげよう。イッてもすぐにはやめないからね。何でもイカせてあげるからね。」

私はそう言い、沙織を自分の上に座らせたまま腰を動かして沙織のもっと奥を突いた。沙織が私にしがみついたまま力を入れて更にきつく私を引き寄せる。私は沙織の腰に腕を廻して沙織を固定したまま、更に腰を動かして沙織の奥を突き上げる。激しく沙織の中を刺激し続ける。沙織の汗ばんだ肌、沙織の全てを私は得ながら、延々と激しさを緩めず突き上げた。沙織は私の上で何度もイッた。

そしてそのまま私にもたれかかり、そのまま静かな時間が過ぎた。


気がつくと外は暗くなっていた。沙織の服装をきちんと綺麗に戻して、二人で外を見たら綺麗な夜景が眼下に広がっていた。私は沙織を後ろから抱き、首にキスをしながら言った。
「さぁ、帰ろうか。何か美味しい物を食べに行こう。」
そしてこの物語はここで終わる。だが、二人の物語は始まったところだった。


静かな月の夜に、次は誰を抱くだろう。


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| 創作文 | 04:23 | comments(15) | trackbacks(0) |
裏おじ様の自己紹介
梨乃ちゃんの創作文をUPしたのでここで休憩を。
裏おじ様の自己紹介を兼ねてフェチバトンを書いてみます。


■Q1. あなたは何フェチ?

純粋なおじ様の、目の前の全ての事象はギャップに通じる。
着衣のままの日常的な状態における女性の感じる顔に萌える。ノリノリでは決してなく、恥ずかしさを悟られない様に我慢しつつも高揚する表情、そして知らず知らずに腰がくねり、息が荒くなり思わず声が出そうになる。それこそが純粋な日本人の侘び寂びであり、武士心を現代においても守り続けるおじ様には極めて高貴なものと感じる。
おじ様は優しく足の指からゆっくりと上へ向かってキスをするが、決して希望には応えない。十分にこの瞬間を味わいたいがためにゆっくりと事を進める(舐めフェチ?)。
しかし時にはその女性の髪をわざと荒々しくかきあげ、激しく首筋にキスをし、身体のあらゆる部分を同時に愛撫する。それはおじ様にとって文字通り愛の表現であり、本能であり、自らが高貴な女性になりたいという欲求の現れである(ちょっと意味不明w)。
もしその女性がマゾ的要素を持っていたら…おじ様の目はそれを逃さない。いや、それは匂いで分かる。一目見た瞬間にそれは露呈され、そして少しの会話で確認される。おじ様の前からM女は逃げられない。自分が怖くて逃げてしまいたい気持ちとは裏腹に、もっと深い心の底から、おじ様に忠実でいなくてはならない、命令されたいという欲求が、猛毒が身体を犯すよりも早くに少女の躯を麻痺させるだろう。これを読んでいるキミは僕の命令に従えるよね?(Sがフェチの一種かどうかは知りませんがSですw)


■Q2. 異性を見る時、まず何処を見る?

視線を外しながらこちらを伺う目。
首筋。
華奢な体つき。
内股気味な足。
というか、視漢好き。爆


■Q3. 最近プッシュ出来る部位

そんなものは無い。自分には何も無い。無いからこそ求める。
声は昔から好きと言われることが多い。


■Q4. 異性の好きな部位5つ

おじ様にとって特別な存在の目を除けば…
匂い。香り。女性のあらゆる部分の…。
髪の毛。毛先が一直線に切り揃えられた髪型。そしてその香り。
アンダーヘアーが剃られた後の卑猥な唇とその涎にキスを。
華奢な骨格。首筋から肩にかけて。
大きくもなく小さくもない胸。若しくは、大きな胸や小さな胸。
大の字に拘束された身体。(部位と違うかw)
思わず浮いた腰。我慢できずに漏れた声、その唇。
目隠しをされて、何をされるか脅えながらも過敏に反応する躯。


■Q5. フェチを感じる衣装は?

衣装はその女性の内面を現すものであれば形態は問わない。
が、その女性の外見的長所を更に高める様な服装が良い。
敢えて言えば、、、
細い腕を容易に想像させるような細身の服。
肩から斜め掛けされた鞄の紐が両胸を強調させる様子。爆
その人にしか似合わない様な服装。(フェチとは関係無いか)
細い足の伸びるミニスカート。
編み上げられたブーツの紐。
あっ、首輪…ええと違う、そうそう、チョーカー!チョーカーに著しく萌。
華奢な身体が締め付けられている様なタイトな服。
ゴシック系(美少女限定)
白ロリ系(毒っぽい要素を秘めた美少女限定)
衣装そのものより、やはりその本人が重要な様だ。
衣装と言ってる時点でコスプレを想像させ萎える。
衣装ではなく普段着に萌。
リボン、髪飾り、ネックレス、左腕の包帯、いやらしく染みた下着。


フェチバトンをベースにしたので、Sな要素の記述が多くなりました。
おじ様はリアルが好きです。泣き叫んで取り乱せる女性が大好きです。よく見せようと上辺を取り繕う女性には興味が無くなるか、若しくはその真実を暴くまで諦めません。普段は人に見せない表情をおじ様に見せてくれた時にようやく、おじ様は安心して眠ることができるのです。
| 雑記 | 01:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
静かな月の夜に、私は梨乃を抱くだろう。
依頼者「梨乃(りの)」からの依頼内容は、
・場所は誰もこないオフィスビルの一室
・会社の制服姿で
・恥ずかしい事をさせられながら
・はさみで下着を切り取られる
・あなたのお好きなままお抱きください
というものだった。


梨乃と私の初めての出逢いは、このブログに梨乃が応募してきた事からであった。このブログを始めて3つ目までのストーリーは、文字通り物語、自分で考えた設定に基づく作文であった。そして初めて、本物の依頼が梨乃から届いた。そしてそれはとんでもない方向へ動き出した。


   このブログは創作文などではない。
   梨乃と私の淫らな行為をここに晒すことにする。


梨乃からの依頼内容は、冒頭に記した通りだった。私はその時点では単に初めての依頼として、素直に嬉しく感じていた。どんな展開の話にしようか、いろいろ妄想を膨らませていた。他愛も無い遊びのはずだった。

私は少し書き始めてみたものの、何かしっくりこない自分に苛立っていた。いつもの自分の、頭より先に指先が動く感覚がうまく出せずにいた。頭で考えても面白い話にはならない。どうしようもなくなった私は、ブログ上で具体的な内容を梨乃に相談してみた。



   『梨乃はどうされたいか言ってみて。』


 ―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―



午前3時、梨乃が私の前にいる。私が無理やりここへ連れ込んだのだ。
「制服を着てオレに犯されたいんだろ?書いてたじゃないか。オレは全部知ってるんだよ。本当にオレに犯されたいって思って書いたんだろ?さっさとここで着替えてみせろよ。オレが全部見といてやるから。」
私はわざと乱暴な口調でそう言った。言葉遣いはわざと荒くしたのだが、言った事は本心だった。だからといって間違わないでほしいのは、梨乃はそうされることで本当の快感を得ることができるタイプの女性だと分かっていたからこそ、私は敢えてそうしたという点だ。一般的によく言われる、「SMプレイをするにも、そこに予め愛が必要である」という事に似ている。とにかく私はそう言う事で、梨乃を快楽の世界へ引き込もうとしたのだ。

「オレの一言でもう濡れてるんだろ。さっさと服を脱いで見せてみろよ。」

梨乃はこの時点で既に、私の展開にハマっていた。恥ずかしさで私の方に顔を向けられないまま、私の前で着てきた服を脱ぎ始めた。羞恥心で顔が高揚しているのが分かる。そして、下着だけの姿になり、下を向いたまま私の前に立った。

「じゃぁ次に、これを着ろ。」
私は、準備しておいた会社の制服を指差した。但し、それはわざわざ予め購入してきたもので、普通の制服ではない。梨乃の体型にはわざと小さ目のサイズを選んできていて、ブラウスの前ボタンを留めても今にもボタンがはちきれそうになる。スカートも、ウエストはすんなり収まるものの、異様に丈が短く、これで外を歩ける様な代物ではなかった。

「いやらしい着こなしだな、梨乃は。
さぁ、床に座ってM字開脚してみせろ。
下着に染みが付いてるんじゃないのか?」

梨乃は今にも泣きそうだった。私はかわいい女性が泣きそうな顔で懇願する様子を見るのが好きだ。梨乃はまさにそれが似合う女だった。そして梨乃は脚を広げた。

「ははははは・・・
やっぱりだ!
染みどころじゃないじゃないか。
こんなに濡れて、オレに見られて恥ずかしくないのか?」

「いや、お前の事は知ってるさ。
こういう風にオレに言われたかったのだろう?
どうなんだ?
何か言ってみろよ。
見て下さいって言ってみろよ。」

さすがに私は心が痛んだ。梨乃のためとは言え、ここまで乱暴に言うのは気がひけた。私の前にいる梨乃は、とてもかわいい少女なのだ。梨乃、待っててくれな。後でいっぱい優しくしてやるからな。これはそのために通らなければならない、お前の試練なのだ。

この時点で私は梨乃の事を愛してしまっていたのだと思う。梨乃もそれを肌で感じてくれたからこそ、私の命令に従順にしてくれたのだろう。

「見て………………見て…下さい」
梨乃が小さくつぶやいた。
私は梨乃の後ろへ回り、首にキスをしながら梨乃の下着の中へ手を入れた。

そこにはいやらしく濡れた梨乃の茂みがあった。そしてその茂みの奥に、梨乃のいやらしい割れ目があった。私は指先をその割れ目に這わせ、優しく撫でた。ゆっくり指先を前後に動かしながら、露わになっているクリトリスを優しく包んだ。その瞬間、梨乃は体をビクッとさせた。

「気持ちいいかい?」
私のその言葉を聞いた梨乃が「うん」
…多分「うん」と言いかけたのだと思うのだが、私はその言葉をさえぎって命令した。

「立て」

せっかく甘い快感に酔いしれ始めた梨乃を、私は現実の世界に引き戻した。そして言った。
「そのテーブルの上に横になってみろ」

広いフロアの中央に設置されている打ち合わせテーブル。勿論真夜中だから誰もいないが、そこはまぎれも無くオフィスのフロアだ。私はそのテーブルの上に梨乃を寝かせると、テーブルの脚に梨乃を大の字にくくりつけた。もし今ここへ誰かが来たら、何の弁解もできない。でもそれでいい。この緊張感が梨乃には必要なのだ。そして私にも。

私は手際よく梨乃に目隠しをした。そして近くの席からハサミを持ってきて、梨乃の注文通りに制服を切りだした。

まずはスカートから。裾の方から縦に上へ向かって切り目を入れてみる。そして次に、その切られた裾を左右に開けて、下着がよく見えるようにする。濡れた下着が梨乃の割れ目の形を露わにしている。私は躊躇せずその下着の濡れた部分、梨乃の秘部の部分を円状に切り取った。

梨乃は身動き一つしない。私の目の前には、初めて見る梨乃の割れ目、脚を大きく広げているのでそれははっきりと見えている、その割れ目がある。

フロアの空調は止まったままで、梨乃のいやらしい匂いが私を刺激する。「いい匂いだね、梨乃は。」
一瞬、梨乃の口元が動く。抵抗できない自分の状況に感じているのだろうか。長い間夢にまでみた自分の姿なのだろう。恥ずかしい姿になりたいと思いつつ、今日の日までそれを口に出来なかった梨乃。昨日までの梨乃は、そんな普通の女性だったに違いない。私と今日会うまでは、そんな当たり前の世界に生きていたのだ。

私はスーツのパンツを脱ぎ、テーブルの上に載った。そして自分のモノを取り出し、梨乃の唇に触れさせた。
「舐めてみろ」

梨乃は従順に口を開け、私のモノを含んだ。丁寧に舌を使って私のモノを舐めまわしている。私はゆっくり自分のモノを前後させながら、梨乃のいやらしい口をしばらく眺めていた。梨乃のかわいらしい口がとても卑猥に思えた。かわいいからこそ、卑猥さを感じるものなのかもしれない。

そして私は梨乃の口から自分のモノを引き抜いた。

「梨乃、
これは何だか分かる?」

私は用意していたローターを動かして、梨乃の首に当ててみた。

「これでね、梨乃のクリに優しく刺激したらね、
リノはそれだけでイッちゃうかもね。」

私は悪戯っぽくそう言いながら、梨乃のクリトリスの近くにそれを当ててみた。ブルブルと小刻みに、そして高速に振動しているそのローターを、梨乃はこれまでに経験したことがあるのだろうか。そこまでは私には分からないが、梨乃の反応はとても敏感だった。

梨乃は思わず身をよじる。私は気にせずじらす様にクリトリスの周りをローターで攻めた。これがクリトリスに直に当たったら、これまで我慢していた梨乃はどんな声を出してくれるのだろう。…そう思うと私はそれだけで興奮した。

しかし私は素直には応じない。私は梨乃に言った。



   『梨乃はどうされたいか言ってみて。』


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いろんなものを入れて。
そしてそのままもうローターをクリトリスに当ててください。
乳首にも刺激をください。
あなたの前で自慰をさせてください。

 ―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―


私のモノは梨乃の言葉に刺激されて、更に硬く、更に大きくなっている。私は梨乃が乱れるのを見たくてたまらなくなった。既に梨乃の秘部からは白い液体がテーブルに糸を引いて垂れ始めている。私は梨乃の秘部の入口にローターを沿わせ、そのいやらしい液体でローター濡らした。そしていよいよ、ゆっくり、慎重に、ローターを梨乃のクリトリスに近づけた。梨乃はその瞬間を想像するだけでカラダをガクガクさせた。そして、

「うっ・・・・!」という、声にならない声と共に、背中をエビの様に反らせてそのままカラダを硬直させた。

「どうしたんだい?
まだこれからだよ。」

私は虐める様にそう言い、そのままローターを梨乃のクリトリスに押し当てた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・
ダ、ダメェ!!!!!!!!」

梨乃は思わず叫んだ。声は真夜中のフロアに響き渡り、私は警備員が来ないか一瞬焦った。

「会社で叫ぶなんて、はしたない仔だねぇ。
お仕置きしなくちゃいけないねぇ。」

私はハサミで梨乃のパンツを更に切って梨乃の下半身を完全に裸にし、そのパンツを丸めて梨乃の口に押し込んだ。梨乃は「うぅ…」と抵抗したが、私は無視した。そしてブラウスの前を強引に、ボタンを引きちぎって開けた。床にボタンが散乱する。私の目の前には目隠しをされ、大の字に手足を拘束され、口にパンツを押し込まれ、下半身は裸で胸はまだ綺麗にブラジャーに納められた梨乃がいる。

私はハサミをブラジャーのフロント中央に当てがい、一気に切った。

ぷるん、とした梨乃の胸が顔を出した。乳首が可愛らしく上を向いて立っている。私は冷たいハサミを梨乃の左乳首に当ててみた。

ビクッ・・・と梨乃はカラダを反応させる。息がかなり荒くなっている。私はハサミの先をそのままヘソの方へすべらせる。そして更に下半身、秘部の近くをゆっくりかすめて左太ももの内側、そしてそのまま更に左脚を下がり膝を超え足首まで尖ったハサミを移動させた。

梨乃のカラダは既に全身が性感帯になっていた。性器から下品に白い糸を垂らしながらまだヒクヒクと痙攣させている。梨乃の全神経は次に私に何をされるかに集中され、カラダ全体が過敏になっている。私は梨乃の左足の指を口に含んだ。

「うぅぅぅぅぅぅ・・・・・・」
パンツを口に押し込まれたままの梨乃は、抵抗できないまま腰を浮かせつつ私にされるがままに感じている。梨乃は汗ばみカラダは更にいやらしくなってきた。

「じゃぁ、次はもっと気持ちのいいものを食べさせてあげようね。」

私は次に、バイブを取り出してきた。少し大きめで、全体に突起物がついている、見るからに卑猥な道具だ。

「さぁ、お食べ。よだれをそんなに垂らしているのだから、すんなり入りそうだね。梨乃の口は食いしん坊だなぁ。」

太く、長いそのバイブを、私はゆっくりと梨乃の下半身の口へ挿入した。梨乃は腰を浮かせて自らそれを受け入れる。こんな卑猥な、そして恥ずかしいポーズをする梨乃を、梨乃を知る人は想像できないことだろう。梨乃は今や快楽の奴隷になっている。羞恥心よりも快楽を自ら望んで、早くまたイキたがっている。

私は梨乃の奥の奥までしっかりとバイブを挿入した。そしてそのまま、バイブのスイッチを入れずに梨乃を放置した。

私は少し離れた所で梨乃を観察しながら、コーヒーを飲み始めた。

これが私の至福の時間だ。。。

向こうのテーブルの上に拘束されたままの梨乃は、イキたくて必死になっている。自分の中に挿入されたもの、その動かないままのもので、力を入れて締め上げて感じようと必死にもがいている。しかしそれは、カラダを動かせば動かすほど徐々に外へ押し出され、余計にたよりないものになりつつあった。梨乃は絶望的な状況に苦しんでいる。
いい眺めだ。。。


究極の快楽を得るためには、究極の絶望感で苦しまなければならない。そして、カラダ全身で欲しなければならない。


私はカップの中に残っていたコーヒーを一気に喉の奥へ流し込み、椅子から立って梨乃に近づき始めた。フロアに私の革靴の足音が響き渡る。

梨乃、愛しているよ。今から私がお前を絶頂にイカせてあげるからね。お前のカラダ全身でオレを感じるんだよ。

私はバイブを梨乃から抜き、固定されていた梨乃の両足を自由にすると、梨乃の入口に自分のモノを押し当て、一気に奥まで挿入した。



《 終 》

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| 創作文 | 04:35 | comments(7) | trackbacks(0) |
静かな月の夜に、私はゆうを抱くだろう。
依頼者「ゆう」からの依頼内容は、
・愛のあるセックス
・夜の海
・優しくキス攻め
・激しくエロく
というものだった。

ゆうから私に連絡のあったのは、8月半ばだというのに肌寒い日だった。思い起こせばあのメールが全ての始まりだった。そして今、私はゆうの横に寝ている…。今日1日一緒に遊んで、愛し合って、激しく乱れて…ゆうが隣でスヤスヤと眠っている。私はゆうに恋をした…。

今日の昼過ぎ、私たちは関東地方のとある有名な海水浴場に来た。東京に出張に来たついでに週末を利用して、ずっと前から会おうと言っていたゆうと会い、遊んだわけだ。数え切れないくらい何通ものメールをやりとりしていたので心は通じ合っているつもりではあったが、実際に会ってみるとまさしく私好みの女のコだった。大きな瞳、綺麗なラインの脚にミニスカートとTシャツ。絵に描いた様な今どきの女のコ。22歳の小柄なカラダにその服装は、男なら誰でも目のやり場に困るほど魅力的だった。

夕方近くまで私たちは無邪気に海水浴を楽しんだ。浮き輪でぷかぷか浮かんで遊んだり、疲れたら浜辺で寝ころんで肌を焼きながら喋ったり、お腹が空いたら海の家で焼きそばにビールを…とにかくとても楽しかった。夕方、水着から洋服に着替えて、小粋な海の家で食事をとった。サーファーたちの溜まり場風に作られたその店は、とても雰囲気があってお酒が進み、仕事のこと、恋のこと、人生のこと…いっぱい喋った。昔からの恋人同士の様だった。店内は周りの席もカップルが多かった。時間はあっという間に過ぎ、次の場所へ移動することになった。近くのリゾートホテルに予約を入れていたので、タクシーで向かった。ゆうはほんのり酔っている様だった。日焼けの火照りが昼の楽しさを思い出させた。

部屋は海の見える広めのエグゼクティブダブルを押さえていた。ゆうを先にシャワールームへ行かせ、私はバルコニーで煙草に火をつけた。遠くを船が行き交っている。月が明るいせいで、星があまり見えない。後ろではゆうの浴びるシャワーの音がかすかに聞こえる。その音が止まったのを確認して私はそこへ行った。

ゆうはちょうどシャワールームから出てきたところで、私に驚いてキャっと小さく叫んだが、私がタオルでゆうのカラダを拭き始めると、おとなしくそれに従った。水着のラインがはっきり分かるほど日焼けしたそのカラダはとても綺麗だった。濡れた髪のままのゆうを私は抱きしめ、ゆうの唇に優しくキスをした。私にしがみつきながら上を向いてキスをするゆうは、とてもかわいい。洗面台の鏡ごしにゆうの背中、そしてぷりっと形のいいお尻が映っている。私はゆうをそのまま抱き上げ、ベッドへ運んだ。そしてゆうの耳元で「少し待っててね」と言い残し、シャワーを浴び始めた。

10分後、私はベッドに寝ているゆうの横へ戻った。ゆうはシーツだけかぶっている。大きな瞳が潤んで見える。私は横から身を乗り出して上半身だけゆうに覆いかぶさり、唇を重ねた。ゆうの唇はとても柔らかく、しっとりしている。優しく何度も口づけをし、それからゆうの口の中へ舌を入れた。二人の舌が絡み合う。初めは私にリードされていたゆうが、次第に自分から積極的に舌を絡ませてくる。私の背中に腕を回して抱きついたまま、自然に腰をくねくねと動かし始めた。ゆうが燃え始めているのが分かる。私は唇を他へ移し始める。首から肩へキスをしながら…腕づたいに徐々に下がって綺麗な指先まで丁寧に…そしてまた徐々に上へ戻り鎖骨から胸へ。シーツをずらすとかわいい胸の先が上にツンと立っている。両方の胸の周りをゆっくりキスし、徐々にその中心へ唇を進める…。ゆうはあごを天井へ向けて、恍惚とした表情をしている。それを確認して私はゆうの乳首を口に含んだ。

「あ、あぁ……」
ゆうは大きな声で喘いだ。その声は、私の中のゆうの声とは思えないくらい、いやらしい声だった。私は構わずそのまま乳首を刺激する。口の中で、舌でコロコロと転がす。両方の乳首を代わるがわる舌で刺激し、また、唇にくわえて吸ったり、時々わざと歯で軽く噛んだり…。その間、ゆうはカラダを仰け反らせながら、やはり腰をくねらせている。

私は完全にゆうの上に覆いかぶさった。唇や舌を使って乳首やその周り、そして肩から首にかけて刺激を加えながら、ゆうの背中へ腕を回す。抱きしめてみると、あらためてその小柄さが分かる。片方の手の先をうなじへ移し、ゆうの髪の毛をかきあげる。同時にもう片方の手を腰へ移し、ギュッと抱きしめる。するとゆうは自分の下半身を私のそそり立ったモノに押しつけてきた。腰を自ら浮かして、とても卑猥な動作をしている。でもそれも含めて、私はゆうが好きになってしまった。ゆうがすることは何でも絵になる、全てがかわいい、そう思えた。

シーツの下で、ゆうは全裸だった。私はパンツを履いていたが、ゆうがその上から私のモノを触ってきた。そしてゆうは言った。

『ねぇー今度はゆうが可愛がってあげる。ペロぺロしていーい?』

ゆうのその言葉を聞いて、私の中で何かが変わった。

「シックスナインしようよ」と私は提案した。私の硬くなったモノをゆうが口に含む。気持ちいい…。何て卑猥なんだろう。あんなにかわいいゆうが、こんな事してるなんて。そして私の目の前にはゆうの恥ずかしい部分が丸見えになっている。女性器だけでなくお尻の穴までが、私の目の前に下品に晒されている。私はゆうの割れ目に舌を添わせてみる…。一瞬、ゆうの動きが止まるが、私は構わず続ける。ゆうの割れ目に舌を入れると、ゆうの中はいやらしい汁で満ちあふれていた。私はわざといやらしい音を立てて吸う。割れ目からクリトリスに移動し、思いっきり口の中へ吸い込む。そしてクリトリスを舌でコロコロと揉むように転がす。ゆうはその度に動きが止まる。ゆうの喘ぎ声、ゆうの恥ずかしい部分、ゆうのいやらしい愛液…。二人で狂ったようにお互いをむさぼり合った。二人ともイキそうになるのをこらえながら、お互いを攻め続けた。

どのくらい時間が経っただろう。そろそろゆうは限界のはずだ…。私はそう考え、シックスナインをやめた。私は立ち上がり、ゆうの手を取ってバルコニーへ移動した。バルコニーからは海が一望できる。すぐ下の砂浜では若者のグループが花火をしている。ゆうは部屋から出るのをかなりためらっている。「この手摺りを持ってお尻を私に差し出して」…私はわざと恥ずかしい姿勢をゆうに注文した。ゆうの思考回路は限界値を超えているのだろう。恥ずかしさで一杯で泣きそうな表情だが、カラダは既に私のモノを欲しがっているはずだ。花火で盛り上がっている若者達を見下ろしながら、ゆうは私にお尻を突き出した。私がゆうの割れ目に硬いモノを押し当てる。ゆうの割れ目はいやらしい汁で満たされ、今にも足へ垂れてきそうだ。間もなく入る…ゆうがそう思ったとき、私はまた注文をする。

「何て言うの?どうしてほしいの?」

ゆうはその困る顔も魅力的だ。その顔を見ると、私のモノは一層硬くなる。
「言わないと何もしないよ」…私は追い打ちをかけるように言う。「さぁ言って」
ゆうの秘部へ私のモノを押し当てたままそう言うと、ようやくゆうは言った。小さい声で…

「入れて…」

蚊の鳴く様な小さな声だ。
「よし」と言って、私は自分のモノをゆうの中へ滑り込ませる。ゆうの汁がグチュッと聞こえた。
「あぁ…」
ゆうの声が思わず漏れた瞬間、私は浅くだけ入れた状態でそれ以上奥へ入れるのをやめた。
ゆうの手がバルコニーの手摺りで震えている。もっと深く入れてくれればもっと気持ちいいのに…。ゆうは絶望的な極限にいることが分かる。
「もっと入れて欲しいなら、もっときちんとお願いしないと」
私はわざと冷たく言い放つ。ゆうの呼吸が荒くなっている。そしてゆうは言った。
「もっと奥まで入れてよ…」
私は奥へは入れずに、ゆうの中で少し動かした。そして言った。
「ゆうは命令できる立場なのかな?そんな言い方だと入れられないよ。」
「もぉ!」
ゆうは少し怒っている。しかしすぐ言い直した。
「もっと入れて下さい。」
「もっと大きな声で言わないと聞こえないよ」と私。
「入れて下さい…」「まだ聞こえないよ。もっと大きく」と更に焦らす。

「入れて下さい!!!!!」

ゆうはバルコニーから外に向かって叫んだ。私は思いっきり奥深く挿入した。そしてゆうの腰を後ろから両手で持ち、更に奥へ何度も突いた。突きながら私はゆうに聞く。「これでいいのか?」
ゆうは私に突かれながら「そう…あっ、…も、もっと…、もっと…、あっ…、あっ…、そう…ウッ…」
ゆうの声が腰の動きで途切れ途切れになる。四つん這いの動物の様にお尻を突き出しているゆうを見ながら、私は更に激しく、そしていやらしく出し入れを繰り返した。

しばらく続けたあと、私はゆうの上半身を起こして、後ろから胸を思いっきり揉んだ。両方の胸を揉みながら、ゆうのあそこを今度は上へ突き上げる。バルコニーからゆうの上半身が出ているので、もし誰かが上を見上げればすぐにバレるだろう。しかしゆうには、花火をしている若者たちを気にする余裕がなくなっていた。
「気持ちいいのか?」とわざと私が後ろから聞くと、ゆうは「気持ちいい!」と叫んでいる。「よし。」私はそう言いながら、ゆうのかわいいカラダの中で、ピストン運動を繰り返す。よく濡れているがとても締まったゆうの中で、私のくびれが行き来する。ゆうは今にも立っていられなくなりそうだ。
…そう思った瞬間、ゆうが叫んだ。「イク…いきそう…」
「よし、一緒にいこう」そう私が言い終わるや否や、ゆうのカラダがピクピクと痙攣を起こした。

「ゆうちゃん、先に勝手に一人でイッたね。お仕置きだね。」
しばらく経って私は言った。
ゆうは私が今からしようとしている事を何も分かっていない…。

私はまだしゃがんでいるゆうを立たせ、部屋に入れた。ミネラルウォーターを二人で飲み干し、ゆうにTシャツとミニスカートを着せ、部屋から連れ出した。

もちろん下着はつけていない。

ホテルの廊下を歩きながら、ゆうのスカートの中に手を入れてお尻を触った。エレベーターに乗り込むと私はすかさずゆうの秘部へ指を入れた。中指と薬指の2本も指を入れ、中で手前に折り曲げてゆうのGスポットを刺激する。その状態で指をピストンさせながら親指の腹でクリトリスを刺激する…。
「ハァハァハァ…」
ゆうはまた、今にもイキそうだ。
「ゆうちゃん、また入れてほしいの?」
私はわざといじわるをして聞く。
「入れて…下さい…お願い…」
ゆうはだいぶ従順になってきた。かわいいゆうがより一層かわいく見える。

「じゃぁここで全部脱いでくれるかな」

私は無理難題をゆうに要求した。エレベーターという密室とはいえ、場所はホテルだ。いつ誰がこのエレベーターに乗るか分からない。だが時間は夜中だし、乗っているエレベーターの止まっている場所は高層階だ。もし動き出せば、急いで服を着せればいい…。
「さぁ、早く脱いで」
その私の言葉に、ゆうは逆らえない。もうカラダが私の言いなりなのだ。Tシャツを脱ぐとゆうの胸が現れた。乳首がツンと立っている。そして次にスカートを脱いだ。ミュールだけ履いたゆうの裸体がエレベーターの中にある。この異常な状況は二人を燃えさせた。

ゆうの両手を壁につかせて、私は自分のモノを後ろからゆっくりと挿入する。ゆうの温かい中にゆっくりと迎えられる。そして私はゆっくりと動かし始めた。
「あぁ…あぁ…あぁ…」
ゆっくりと出し入れするたびにゆうはいやらしい声出す。ゆうの中で私のくびれが引っかかり、その度にゆうの中を刺激する。くちゅ…くちゅ…っととてもやらしい音がする。ゆうのかわいいお尻を眺めながら、ゆうの腰を手で支え、私は徐々にスピードを早めていく。動きを早めると共に、更に奥へ奥へと突くように動かした。
「あぁぁぁ…」
ゆうがまたイキそうだ。私はそう判断し、ゆうの中から私のモノを出した。

「じゃ、今度は一緒にいこうね」
ゆうをこちらに向かせながら私はそう言い、ゆうの脚を開かせた。向かい合って立ったまま、私はゆうの中へゆっくりと滑り込ませる。
「はぁ……」
思わずゆうの口から声が出る…。
「激しくするよ、一緒にだよ」
私がそう言うと、ゆうは今にも泣きそうな顔で頷いた。かわいくてたまらなかった。…そして私は徐々に激しくピストンをし始めた。
「ハァ…ハァ…ハァ…」
二人の息が激しくなる。ゆうが私にしがみつく。私もゆうのカラダを思いっきり引き寄せ、抱きしめた。
「ハァ…ハァ…ハァ…」
更に呼吸が激しくなり、快感の波が襲ってくる。
「イクよ…ゆう!」
激しい呼吸の中で私はゆうに言った。
ゆうが一層私にしがみついた。ゆうの指先に力が入り、私の背中に突き刺さった。
それと同時に私は果てた…。そしてゆうも一緒にイッた…。
ゆうの中で私のモノがビクッビクッとしている。ゆうは既に力途絶え、私が支えていないと床に倒れそうになっている。

その後、私はゆうを連れて部屋に戻った。ドアを閉めると同時に抱き合い、そのままベッドへ倒れ込んだ。
たくさん、たくさん、キスをした。長い時間抱き合いながらキスをし続けた。
そして気が付いたら、ゆうは私の胸元で眠っていた…。

ゆうがスヤスヤと隣で眠っている。私はゆうに恋をした…。



静かな月の夜に、次は誰を抱くだろう。



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| 創作文 | 23:30 | comments(3) | trackbacks(57) |
静かな月の夜に、私は猫を抱くだろう。
依頼者「猫」からの依頼内容は、
・基本はM
・コスプレ、目隠し、縛りはOK☆
・ゆっくりキスして言葉責めしてね☆
・背中から抱き締めて♪
というものだった。

私と猫が実際に会うのはこれが初めてだったが、二人ともこの日の来るのを望んでいた。会うことになるのも分かっていた…。

落ち合ったのは夏休み最終日、世間ではこの日を境に夏が終わってしまうかのごとく寂しい気持ちで満ちあふれている8月31日の昼下がり。台風が去った次の日で、秋の足音が聞こえてきそうな涼しさだった。私は猫を出迎えるため新大阪まで車を飛ばしている時から、とうとう会える胸の高鳴りを押さえることができずにいた。

「猫が来る…」

5分後、私は中央改札の前にいた。間もなく猫がここへ来るはずだ。
私の心の中にはずっと以前から猫がいたので、今日が初めてという気がしない。他人が聞いたらおかしいだろうが、私は確かにそう思っていた。

…そして、猫がやって来た。

小さくてかわいい私の猫。背丈の割に大きなEカップの胸と、私好みの大きな目。サラサラと美しい茶色い髪は、旅の疲れを全く感じさせない、洗い立ての様だった。全てが私の猫だった。

「今すぐ抱きしめたい…」

思うより先に私と猫は抱き合った。やっと帰ってきたんだね。もう離さないよ、猫…。
8月31日の昼下がり、新大阪駅の中央改札前、抱き合って激しくキスをする二人にとっては、時間は確かに止まっていた。
他のみんなには見えていなかった。サラリーマン、家族連れ、カップル達…みんな忙しそうに、我が家に向かって歩いていた。
私たちの夏はこれからだよ…。さぁ、一緒に行こう。
私は猫の手を取って車へ向かった。

10分後、二人は淀川河川敷にいた。まだ昼なのに気持ちがいい。秋の風が吹いている。川向こうにある梅田の高層ビル群を見ながら、私は猫を背中から抱きしめた。猫の美しい髪が秋口の光に輝いている。何も言う必要はない。二人にはそれが分かっていたので、しばらくそのまま佇んでいた。

「よく来たね」改めて猫の耳元でそうささやき、私は後ろに立ったまま猫の背中のファスナーを一気に下げた。猫の全身を包んでいた服が地面に落ちた。猫は私の指示通り、縄で全身を縛ってきていた。下着を付けていない猫のカラダは下半身の秘部に縄が食い込み、胸も根本を縄できちんと絞られていた。刺激で既に乳首は立ち、縄の摩擦でクリトリスも赤く大きくなっていた。そして何よりも、アンダーヘアーを剃っているために、縄がお尻から女性器の割れ目に食い込みへその方へ続いている様が一目瞭然であった。それが猫の、私への精一杯の愛の証だった。
猫の目が心なしか潤んでいた。そして猫は言った。

『ねぇ?ご褒美は?』

「ご褒美はまだだよ。でもここではこぉしてあげよう」私はそぉ言って、猫を後ろから抱くようにしながら、胸を触り始めた。大きな胸を下から支えるように揉んだり、手を広げた状態のまま指が順番に乳首に当たるようにゆっくり動かしたり…、何度もパターンを変えながら胸を触り続けた。猫の乳首は硬直している。猫は目をつぶりながら少し上を向き、身を後ろの私へ預けてもたれている。私の硬いものが猫のお尻に当たっているが、気にせずに胸を揉み続けた。猫の口から吐息が漏れる…。猫は何も言わず私の愛撫をずっと受けていた。私は猫の美しい髪の間から、首筋にキスをした。
「ここでは無理だから移動しようか。ゆっくり気持ちよくしてあげるからね。どこがいい?」

『ん...二人っきりになれるとこ..』

猫はそう言ったが、私には猫の気持ちは分かっていた。二人っきりになれるとこ→みんなの目のあるところでしてほしい…。猫のそぉいうところを分かってあげているのが私の愛だ。分かったよ、望み通りにしてあげるよ…。

私は持ってきたワイヤレスコントローラー付きのバイブを猫の割れ目の奥へ挿入した。猫は思わず快感に身をくねらせたが、私は淡々と作業をこなす。クリトリスが刺激されやすいようにセットし、縄で固定をする。そして何事も無かったかの様に服をきちんと着せ、猫を車に乗せた。
それから私は車を駐車場に入れ、猫を連れて地下鉄へ乗り込んだ。休日とはいえ夏休み最終日の夕方、御堂筋線の電車の中は何かのイベント帰りの客で超満員だ。猫は人混みに押されて私から少し離れた位置に立っている。電車が走り出してしばらくした頃、私は誰にも分からないようにスイッチを5秒間だけONに入れた。
猫のカラダが一瞬ビクッとなったかと思うと、猫の口からいやらしい声が発せられた。
「あぁ…ん…」
猫は自分の声に自分で気付き我に返った。猫の周りを取り囲んでいた男達にその声が聞こえたかどうかは分からない。猫はハァハァ…と息づかいが荒くなっている。私はもう一度スイッチを入れた。
「うっ…」
猫は必死で声が出るのを堪えている。しかし今度はまだスイッチを止めない。猫の割れ目の奥でバイブが動き、猫の敏感なクリトリスも刺激され続けている。猫は快感で足がガクガクとなり立っていられなくなるのを、吊革を両手で握りしめることで何とかカラダを支えている。電車の音で聞こえはしないが、ウィーンウィーンという音と共にバイブが猫の中で暴れまくっているはずだ。猫は泣きそうな目で私に何か訴えようとしているが、私はすぐにはやめなかった。

その時、予期していなかったことが起きた…。

この辺りが限界だろうと思い、私はバイブのスイッチを止めたのだが、猫の様子がおかしいのだ。バイブは止まっているはずなのに、猫は目を潤ませたまま恍惚の表情をしている。吊革にぶら下がる形でカラダからは完全に力が抜けている。
私は愕然とした。ふと猫の周りに目をやると、いかにもいやらしそうな男達が猫を取り囲んでいるのだ。よく観察するとそれらの男達の腕が動いており、完全に痴漢行為をしていることが分かった。

猫はやられ放題だった。一人が猫と向き合って猫のスカートの中へ手を入れている。バイブを手で動かしているのか、クリトリスを触っているのか、それともバイブを外して指を猫の奥深くへ入れているのか。そして左右からは猫の胸に手が伸び、乳首を刺激したり胸全体を荒々しく揉んだりしている。後ろの男は猫のスカートを完全にめくった状態で太股やらお尻やらをせわしなく触りながら、首筋を舐め回している。背中のファスナーを少し降ろして、背中の方まで舐めつつある。要は、猫は全身を複数の男達に触られ身動きが取れず、猫自身もそれらの行為に抵抗せず快感を味わっているのだ…。

その状態で2駅ほど過ごした時、猫はとうとうイッた…。運良く電車の音でかき消されたが、はっきりと「あぁぁぁぁ…」と声が出ていた。そして立っていられず床に崩れ、カラダがピクピクと痙攣していた。無理もない。私がある程度バイブで刺激し全身の感覚が敏感になっている状態で、複数の男に攻められたのだ。それも電車の中という異常な状況で、よけいに猫は燃えてしまったのだ…。

私は何事も無かった様に自然に猫を電車から降ろし、ホームのベンチへ座らせた。そしてホームに誰もいなくなったのを見届けてから、猫の股間へ手を入れた。そこにはバイブをくわえたままのいやらしいお口があり、汁が太股から膝まで垂れていた。「よく頑張ったね…」私はそぉ言い、バイブを外した。そして私はバンチに腰掛けたまま、猫を向かい合わせで私の上に座らせた。ゆっくりと私の硬いモノを猫の下半身の口が飲み込んでいく…。十分に濡れた猫の口から、どんどん奥へ私のモノが入っていく。ホームには誰もいない…。
私のモノが根本まで猫の中に入った時、私はそのモノに力を入れた。猫の中の奥の奥で硬いモノが子宮を刺激した。
「あああああ…」
猫は私の背中に爪を立てながら絶頂に達した。そして全身の力が抜け、そのまま私にもたれかかり、動かなくなった…。
愛してるよ、猫。。。


静かな月の夜に、次は誰を抱くだろう。


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| 創作文 | 14:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
静かな月の夜に、私は花を抱くだろう。
依頼者花からの依頼は
・たぶんMである
・3Pを希望する
というものだった。

ネットであるエッチな企画を考えたところ、花が私の悪巧みに引っかかった。こんな企画に引っかかるなんて、エッチな欲望が相当強かったのだろう。お望み通り、気が狂うほど感じさせてあげるからね…。

私は花を駅前の有名なホテルの吹き抜けロビーに呼び出した。これから起こる事も知らずに、恥ずかしがってはいたが花は結局現れた。スカートにストレートヘアーの彼女は、いかにも清楚なお嬢様風だ。このコがあの花だとは…、私は自分の目を疑うと共に内心小躍りして喜んだ。

さっそくエレベーターに乗り込む。彼氏がいるかどうかは知らないが、それにしてもどぉいう心境なのだろうか。小柄なカラダに似合わず大きな胸が、私のエッチな想像を駆り立てる。バレてはいないと思うが、私のモノは既に大きくなっている。

部屋は2309号室。花は緊張しているのか、黙って私の後ろに付いてくる。高級そうな廊下の絨毯のお陰で、物音一つしない。私は部屋の前で立ち止まり、カードキー差し込んでドアを開けた。
時間はまだ昼過ぎ。都会の下界は相当に蒸し暑いだろう。車がミニカーの様に小さく見える。ネクタイを首から外しながら私は振り返り、立ったままの花に荷物を下に置くように言う。そしてそのまま後ろからネクタイで花に目隠しをした。花は一瞬焦る様子を見せたが、拒否はしなかった。いぃ仔だ…。

花の手を取って、ベッドへ誘導した。靴を脱がせてベッドの真ん中に、仰向きに寝かせる。私はそのまま襲いたい気持ちを我慢した。後でゆっくり楽しませてもらうからね…。

「試しにこれを使ってみようよ」…私はわざと明るく楽しそうに言いながら、花の手に手錠をはめる。「大丈夫、試してみるだけだから」…一瞬躊躇する花を無視して、両手両足を広げたままベッドに固定した。ここまですればこっちのものだ。もう抵抗はできない。私のいやらしい思いを察したのか花は必死にカラダを動かそうとするが、もがけばもがくほど、私は燃えてきた。
試しにスカートのすそを持って上へずらした。花は恥ずかしさでいっぱいの様だ。そりゃそうだろう。でも私は容赦はしない。大きく開かれた花の脚と脚の間にうつ伏せに顔を埋めた。私の顔のすぐ前には花の下着が丸見えになっている。「たぶんM」…花は会う前に私にそう言っていたが、何がたぶんだ。花の大切なところがかなり濡れているのが、下着を通してもよく分かる。私は我慢できずに花の大切なところに下着の上からキスをした…。

ツンとした花のいやらしいし汁の香りがする。花は恥ずかしさのあまり何も言えないのか、黙っている。私は下着越しにその汁を舐めた。下着を口の中に吸うようにして、花のいやらしい汁を吸った。私はこの瞬間が何よりも一番好きかもしれない…そんなことを考えながら、花の大切な割れ目を下着越しに刺激した。花は我慢している様だが、既にカラダが反応している。私の口の動きに合わせて、カラダをくねらせている。私は花に言った。「もうすぐオレの相棒が来るから、そのまま待っててね。」私がそう言い終わらないうちに、花が叫んだ。

「イヤーーーー!離してーーー!それだけはイヤー!」

私は無視してソファーに座り、煙草に火をつけて下界を見た。大勢の人が慌ただしく行き交っている。その中には働いているサラリーマンや、カップルたちもいるのだろう。普段は私も、そして花もあの中にいるのだ。つい1時間前の花には、この状況は想像できなかったに違いない。私はこれからの特別な時間を、どのように楽しもうか考えていた。

煙草を吸い終わった私は、花の頭の横に腰を下ろした。落ち着きを取り戻そうと煙草を吸ったはずだったが、この異常な状況に落ち着いていられるハズがない。すぐ横には手足を拘束されて大の字になっている花がいる。上品なブラウスの中には、大きな胸が収まっている。私は我慢できなくなり、ブラウスのボタンを外し始めた。ボタンを外しているだけなのに、花は私の動作に合わせて、既に息が荒くなっている。目隠しをされているので、聴覚と触覚が過敏になっているのだろうか。花の全神経が、私が触れるところに集中している様だった。私の目の前には、かわいらしいブラジャーに包まれた、花の大きな胸がある。私は胸の谷間を顔を埋めてみた。そして優しくキスをしながら上へ移動し、首筋にむしゃぶりついた。すべすべして気持ちのいい花の肌を私は満喫した。花は先ほどまでの怖さを忘れて、私のすることを素直に受け入れている。

「胸を触ろうか?」そぉ言いながらブラのフロントホックを外した。ブラを左右に開けると、大きな胸の先にある花の乳首はツンと上を向いて立っていた。「もぉ立ってるよ」…私の言葉に、花はさっきから答えない。恥ずかしいのと怖いのと、そしてカラダの火照りで混乱しているのだろうか。私は花の左胸に顔を近づけ、乳首に触らないように注意しながらその周りに舌を這わした。ゆっくり、優しく、焦らすように、何度も乳首の周りを舐めて、優しくキスをし続けた。花はかなり感じている様で、息は荒く、腰を上下に動かしている。

「そろそろいいかな…」私はそう考えて、花の乳首に激しく吸い付いた。

「あっ…ああんっ…」

私は花の乳首を口に含んで吸ったり、舌でコロコロしたり、逆に顔を胸に押しつけてグイグイ揉んだり、とにかく激しく攻め続けた。花は腰を浮かせて仰け反っている。花のかわいい声が部屋に響き渡っている。十分感じてきたところで私は花に触るのをやめた…。目隠しはしているが恍惚とした表情をした花に向かって、私は言った。

「花ちゃん、どぉしてほしいのか言ってごらん?」

『両方の乳首を触りながら…クリを舐めてほしいです』

「…清楚な顔してるくせに、そんないやらしいことをよく言えたものだ。今の言葉ビデオに撮ったからな。代わりにお望み通りにはしてやるよ。」

実は私はそんな用意をしていなかった。単なる言葉遊びのつもりだった。だが花のカラダは過敏に反応した。

大の字に拘束されている花の「両方の乳首を触りながら…クリを舐め」ることは至難の業だ。通常なら花の下半身を90度上に曲げて舐めながら両手で胸を揉むことはできるが、今はそれが出来ない。

<しかしそれは可能だった!>

私は花のクリを、下着をずらして思いっきり舐めた。割れ目の奥へ舌を入れたり、太股から順にキスをしながらクリの周りを執拗に刺激したり、時に優しく時に激しく、花の感じる声を聞きながら…。
もちろん同時に胸も触った。それが花の私へのオーダーだ。望まれたことにはきちんと応える。両方の乳首を手のひらで触るか触らないかくらいに触れ、乳首の周りを指先でゆっくりなぞり、時には口に含んでコロコロと転がしたり、唇に挟んで引っ張ったり…。

それは数時間続いた…。何時間かは分からない。花が私に触られることだけで何度もイッて、もぉそこまでしなくても息を吹きかけるだけでカラダが反応するようになったので、手錠を外して抱きしめた。とてもかわいいよ、花…。外はすっかり暗くなり、2309号室から見えるのは、眩しいくらいの夜景だった。

通常なら無理な動作だが、私には可能だった。もしかすると私の口や手は二人分だったかもしれない…。

花は3Pを望んでいたので実は本当に相棒を用意していたのだが、あからさまに二人で犯すには花がかわいくて私にはできなかった。だから相棒にはそっと部屋に入ってもらい、困難なオーダーに二人で対応した。花に3Pは似合わない。実は3Pをしたんだよ、って後で打ち明けることで十分だろう。いや、厳密にはハメていない。私は二人っきりで花と結ばれたいと思ったから。今日男二人にされたことは、一人になった時にゆっくり思い出して、エッチな気分になってくれればいいと思う。

セックスは、女性器に男性器を入れることではない。心と心ですることなのだ。それを知ってほしかった。


静かな月の夜に、次は誰を抱くだろう。

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